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2012年1月

2012年1月28日 (土)

サインシャンダ その2

coldsweats01さてさて、2弾を書こうとしてはや数日…

今日こそは書きます!

どこまでいったけ…笑

そうそう、目が書いてあるお寺まで行きましたね。そのあとですね!

Dsc03004 次はダンザンラブジャーがお経を読んだと言われる洞窟がある谷に行きました。

断崖絶壁なところからゆっくり下りていきます。かなり滑ります~foot

ここで写真を撮ってたら、下を歩いている一行(滑るのでみんな手をつないでましたsweat01)に

「そこから降りちゃだめだ~!!」と注意されました。わかってるっちゅうねんbananaここから降りたら確実に骨折するわ~coldsweats02

ダンザンラブジャーの谷もパワーがいっぱいなので吸収してきました。Dsc03015 続いて、寒いのでさくっと次にいきます~。ほんとに寒いんです。。なんでこんな時期に出かけるのかと同僚によく止められますが…彼らと違って時間がないので冬も動いていかないと行きたい場所なんて行きつくせないのです。2年でも足りないくらい…日本でこんなにあちこち行こうと思ってても動けなかったのに、愛車のない今の方があちこち動いているな。。

次はお寺にいき、鐘もつきました。Dsc03017

草原の中にただ、鐘があるのです。他には一時停止の標識と(?)ゴミ箱。 だれがゴミを回収にくるのかな。でもゴミ箱があるおかげで草原は綺麗でした。雪で隠れてただけかな??田舎にいけば行くほどゴミは落ちていない。

なんとかしてくれ!!ウランバートル市民よ~

うまく見えないけど、鐘には寒さ対策か、カバーがかけてありました!大きなフェルトのカバー!もちろんモンゴルの模様入りsecret

なんだか可愛く見えてきましたheart02 というか、鐘を突くヤツ(名前がわかりませんが…)とっても小さくてこれまたかわいいhappy02 そして突いたときの音もなんだか拍子抜けsign04

とっても愛らしい鐘でしたbell

次は山登りDsc03043 fuji男性と女性で登って良い高さが違います。男性は頂上まで登れますが、女性は中腹まで(右側に見える小屋のあたりまで)。。なんとも切ない…と思っていましたが、中腹で良かった。

だって、これ半端ナイくらいの階段地獄wobbly

Dsc03048 整備されて登りやすくはなっているが、逆に足が止まることを拒むからひたすら足を挙げなければならない…

一度とまるともう足を挙げたくなくなる…

何段くらいあったのかな

階段の途中にたくさん設置されているマニ車(回すだけでお経を読んだことを同じになるアレtyphoon)をひたすらまわしてまわしてまわしてまわしてまわしてまわしてまわし……

何回お経をよんだかわかりませんが、とりあえずなんとか着きましたsun

Dsc03049

ここにはオボーという旅の安全を願ってあちこちにある(地方にはある)ものがありました。

ここを3回時計まわりして、1周につき石1個をここに積みます。

カラフルな旗(ハタグ)が青空に栄えています。

ここもパワースポットで、なにやら電波にのせてパワーを送れるらしいのです。モンゴル人たちはたくさん電話をかけまくってましたtelephone

わたしもかけたのですが、(しかも国際電話)うまくつながらなかった。ほんとにどうなってんのよsign02

ほんとにちゃんとパワーあるの!!?? なんでこんな大事な時につながらないの~sign02

Dsc03055 そして下り道でみつけたこの石…

むかし「あさりちゃん」のマンガで、あさりちゃんが夏休みに昼寝をしているときの夢で地獄でこんな石をひたすらつまされる。という話がありました。

この積まれた石をみてまさにそれだ!! とおもっていたら、一緒にいたさや坊も同じことを考えていた…w

そんなこんなで山に登り、途中、人生の悪いことなどを書いて燃やすという昇華ができる場所があったので、ありったけの人生の反省を書いて紙に燃やしました…書けば書くほど、思った以上に出てくる出てくる…

27年生きていれば人には言えないような反省もありますでしょう…gawk ふと横を見ればみんなスゴイ量の反省(悪事??)を書いている。モンゴル人の女性はメモ帳サイズの紙びっちりに書いているtyphoon これにはかなわないな…漢字とキリル文字の違いだとしても書き過ぎだろ

そして街に帰ってきました。4時間くらいのパワースポットを巡る旅

帰り道は起伏が激しい山道を(モンゴルでは珍しい)越えてジェットコースターみたいな気分も味わいながら疲れきって寝てしまいましたsleepy

帰りの電車まではかなり時間があるのですが、昨日しりあったおばちゃんがホテル(?)で休んでいいよとまた部屋を貸してくれました

こんなにいい人…そうそういないgood

おばちゃんにお礼を言おうとしたら、「素敵な部屋を見せてあげる」とおばちゃん自慢のマッサージ室(マッサージ器やらなんやらたくさんある)でマッサージを受け、次に運動室みたいな部屋にも案内される。一体何をしている人なのか良くわからなかったけど…とりあえず

ちょっとあやしい…

ベジタリアンの台湾人の先生がたまに来てここで運動を教えるのよ! って…

これ大丈夫??なんかの宗教なの?勧誘されちゃうの?

あやうくなんだかわからないDVDを見せられるとこだったけど…

と心配したけど、とくに心配することはなかった。ほっsweat02

少し昼寝してから電車にのってまた12時間。UBに着くのは朝8時 急いで職場に行けば間に合う時間。

たのしい旅のあとはそのまま仕事…こんな週末もモンゴルではありかもね!

だって電車の本数がないんだから~ww

2012年1月23日 (月)

7ヶ月たった今思うこと…

去年の6月にモンゴルに来て、7ヶ月が過ぎた。

早かった。正直、早すぎる。

モンゴルに来る前に多くの人から励ましをもらって、不安と楽しみの中モンゴルに来た。

いろんなことがカルチャーショックだった。生活、街の雰囲気、食事、人の温かさ、冷たさ。。

新しいことをみて、いろんなことに触れることが多かった2011年。

買い物しても自分のモンゴル語がうまく通じなかった。いい加減、店員に「もう構いたくないっ」て顔何度もされたし、今でもその時の感覚があるからそんなに聞かない。

でも、そんな人ばかりじゃない。

職場の同僚はこんなへたくそなモンゴル語を話す自分に何度もいろんな言葉で話をしてくれる。いろんなものを教えてくれる。モンゴルのあれこれ。本にも書いてないようなマメ知識。

毎日一緒に患者を診ながらアドバイスしてくれる。

いろんな話を聞いてくれる。一緒に遊んでくれる。

本当に感謝している。感謝してもしきれない。

わざわざ、休日に電話で「これから出かけるぞ」っていろんなところに連れて行ってくれる。

困ったり、凹むことがあったら心配してくれる。話を聞くふりしてゲームしてるときもあるけど。。

少し、自分の活動について振り返ると、患者を診ることは少し楽になったかもしれない。

訓練メニューも自分で伝えられる。それを見ている同僚もマネして取り入れてくれる。

「どんな運動なの?どこ鍛えるの?」と聞いてくれる。

「一緒に患者を診に行こう!」「これからベッドサイドに行くよ」と声をかけてくれるようになった。

職場の雰囲気は少し良くなったかも知れない。自分が実際に見てダメだなって思うところをリハ科長に言うようになったから、そこから注意が行くようになった。

自分が告げ口みたいなことしているときもある。同僚に言うだけではうまく通じないときは上に言うしかない。それでリハ室が改善されるならいくらでも悪者になれる。

私はそれをするためにここに来たのだ。同僚の女の子に子供扱いされ、私が直接言ってもあまり変わらないのだから仕方ない。

勉強会も今年に入ってまた少しずつ軌道に乗り始めてきている。参加者は以前よりずっと減ったけど、一緒にリハ室で働く同僚は参加してくれる。

今後の方針も少しずつ見えてきている。

たまには不安になるけど、自分の周りには支えてくれる人がたくさんいるのだ。

日本にも、モンゴルにも、そして世界にも。

前に進めるハズ。進めないはずがない。大丈夫、大丈夫。

明日が来るのが早すぎるけど、1日1日、後悔しないようにしなければ。時間は少しずつ過ぎているのだから。

Dsc02538

近所の尼寺にいるスズメたち。いつもこのドラム缶で暖をとっている。

スズメに似た小鳥もいるけど、名前がわからない。

すっごく太って、ふくふくしている。毛が多いだけなのに、とってもかわいい。

ここの動物たちは冬になるとみんな毛が増えて、かわいくなる。

丸過ぎて、かわいすぎて、みているだけで幸せな気持ちになれる。明日もみれるかな

2012年1月21日 (土)

POWER SPOT ~サインシャンダ~

1月14~15日で、モンゴルの南側にあるDsc03080

”サインシャンダ”という町に行ってきました。

実はここ、こないだ日本から来た友達と行きたかったけど、何せJOCVがいない街。。泊る場所やら行き方がいまいちわからずに断念…

今回は先輩の旅に便乗してきましたcatface

この町、何がすごいって、パワースポットなんです。

モンゴル人でも一度は訪れる場所!!

しかし、今回の旅行「行き当たりばったりな旅」ということで、不安もかなりありました。だって、サインシャンダに行ってからのこと、全く決まってなかったんだもん…

一応、お金はいつもの旅行の4倍は持って行きましたdollarぼったくられても帰って来れるように…www

土曜の朝、一人でUBを出発train(先輩は途中のチョイルから乗車)

初めてボゴン(モンゴル列車)のチケットを買い、かなりドキドキ…heart02

ちゃんと通じなかったら困るから、紙に言いたいことを書いて切符売り場のお姉さんに渡しました。(小学生か!!笑)

無事にボゴンも発射!しかし、先輩が乗ってくる駅まで6時間。。。かなりヒマだった。しかも買った車両のパール(温水暖房)は故障してて寒いweep 隣の車両に引っ越して、居眠りしながらようやく6時間、先輩たちと合流clip

そこからさらに5時間。。暇すぎて本でも持ってくればと後悔…

サインシャンダに着くまでにおよそ12時間弱ボゴンに乗りました。。疲れた~down

さて、つくのは夜8時。。今夜のお宿は?…ありません。。

明日の移動のタクシーもない。(町からパワースポットまでは結構距離があるのでタクシーでないと移動できません。何せ草原の真ん中にあるので…)

なんとかせねば…と、隣の区画に座っていたおばちゃんに声をかけて見る。他にも人はいたけど、一番人のよさそうなおばちゃんにTRYnotes

「サインシャンダのこと知ってる?」

「知ってるわよ~!!どうしたの?」と寝ている体を起して食い入るように話をしてきました。

「今日のホテル決めてなくて、どっかいいとこある?」

「だったらうちのホテルに泊まんなさいよ」って。え~っ!!!!!いいの~happy02

明日のタクシーも話をつけてくれるらしい。。なんだ、この展開!!

やはり、OSICの語学の先生が言っていたようにKey personは”おばちゃん

なんとかなった!!不思議なめぐり合わせに感謝感謝paper とりあえず、駅からおばちゃんのホテルまで送ってくれ、今日はここで1泊。 が、しかしここホテルか??ホテルっぽいけど、思っていたホテルとかなり違う。。食堂やらいろんな部屋がある。。ホテルなのに裏グチから入る…ん????

まぁ、でもベッドとカギのあるお部屋であればこの際、なんでもよし!!

とりあえず明日に備えて寝ましょうsleepy

翌日、一緒におばちゃんの娘(現在シカゴの大学生。昨日モンゴルに帰ってきたらしい)さんと一緒にパワースポットへflair

19世紀に活躍したラマ(僧侶)Dsc02953

ダンザンラブジャー。彼は詩人であり、作家、哲学者でもあったようです。まずは街中にある彼の博物館に行きました。

博物館の前にあるダンザンラブジャー像

この博物館には彼のゆかりの品が、展示されています。外国人用に英語でも説明が書いてあるのでわりとわかりやすいupっていっても普段話すときはやっぱりモンゴル語の方が簡単だけど…sign05

博物館の中は写真OKでした。他に人もいなく、貸し切り状態でした…w

Dsc02936

彼が使っていた箱。何を入れていたのかはわかりませんが、アンティークのイイ感じの箱heart04

観光客が触ることもできます。と、言うことで中を拝見!!

普通にスーパーの袋などが入ってましたcoldsweats01

ここが、モンゴルと言ったとこでしょうか…笑

Dsc02946 伝統芸能を踊る時のお面

とっても大きいです。よく、どくろのモチーフを見かけました。この赤いお面のサイドにもモチーフがついています。当時の衣装なので、とっても素敵な生地でした。

このほか、お経を読むモノやら銃やら、展示されていました。仏教信者ではありませんが、こうやって仏教の道具を見ているのがホントに楽しい。この博物館に展示されているモノはけっこう私の琴線に触れるものが多かったように思えます。

続いては、草原の真ん中にあるパワースポットへup

ここへは車で約1時間くらい。色々なところに点在しているのでタクシーが必要なのです。1日かりて一人20000Tg(1300円くらい)

Dsc02967まずはここ!!おっぱい岩sign03

ここにはやっぱり牛乳をささげます。この岩の上の方に見える白いのは牛乳です。この寒さですぐに凍ってしまいますが、夏場はきっと乳臭いのでしょう…ある意味冬にこれて良かった!!

そして草原にこの標識…妙にマッチしてしていておもしろかったnotes

草原なのに、時折”一時停止”の標識もありました。一時停止、必要かsign02

ここにくると子供を授かることが出来るそうです。

さて、さくっと次のポイントへ~dash

Dsc02973 ここはお寺。門の入り口にある目を見つめながらお願い事を唱えます。

ん~、なんだか吸い込まれそうな…

そしてここの中に入り、大地に寝転がりパワーを吸収したり、アリヒ(ウォッカ)をささげて歌を歌ったりと、色々な儀式を行いました。

Dsc03000

ここの管理人のおっちゃんがかなりおもしろいひとで、一緒に居たシカゴ帰りの女の子にひたすら英語をならっていた…

やはりモンゴルではOK、Sorry、Thanks以外は通じないので…外国人観光客がくるこの場所で英語は必要なのでしょうね・・・

ここら辺一帯は携帯電話でもパワーを送れるらしいです。(本当かな?)

携帯も充電できるとか…

もっとゆっくりしていたいけど、時間がないのと寒いのでで、ささっと次へ行きま~すcar

というわけで、次回第2弾にわたってお送りしますmm

2012年1月13日 (金)

Mongolian Police

さてさて、風邪もだいぶ良くなってきたので、今度の週末はモンゴルのパワースポットを訪れる予定です。(サインシャンド)

ホントは日本から友達来た時に行く予定だったんだけど、いまいち道のりが良くわかんなくて断念…ごめんなさい。。今回は先輩隊員と行ってきます~。

大家さんが家賃をなかなか取りに来れなくて、毎回「今、UBに居ないから。」と断っていたのですが。。思い返せば週末、なんやかんやとよく外出しているな。wink

12月にACL損傷で入院していた患者がいたのですが、彼の仕事は警察官!

「走れないと困るんだ…」と。そりゃそうだ。 彼の田舎(セレンゲ県)はモンゴルの刑務所があるところなのでけっこう犯罪多発しているそうです。

そんな彼がリハビリしながら悩んだ挙句、「手術するわ!」」と内視鏡でACL縫合したのですが、術後リハビリするのかと思いきやDr.が「帰ってよしhouse」と言って、そのまま術後のリハビリせずに帰ってしまいました…。

色々心配なこともあったので、彼が地方に帰った後も少しメールをしていたのですが、先日ひょっこり現れました。ロシアのそばなのでロシア産のリンゴをお土産に持ってきてくれましたappleすごいおいしかった~up

「やっぱり家にいるとリハビリ出来なくて…あそこの病院には行きたくないんだ。」と。まだ、休職中でヒマだからと再びリハビリをしに来たのです。急に来るからびっくりsign03

来るなら教えてほしかった。

術後の経過は良好!でも少し疼痛があるのと、「走る」というゴールに向けて再度リハビリを始めました。

が、しかし「やっぱりUBは居心地がわるい。地元に帰りたいな~。帰っていいか?」といってリハビリ途中で帰ってしまいました。。何しに来たんだよ~coldsweats01

もちろんゴール達成は出来ていない。(春になるまでは待つように指導しているので)

でも、だいぶ筋力も回復してきました。ACL損傷してから5ヶ月運動してなかったのでずいぶん左右で足の太さが違いました…が、今は少しづつ筋力も戻ってきました。

ちゃんと帰ってからもリハビリしてくれるといいんだけどな~。

帰宅後のリハビリメニューとかまとめて患者さんに渡せるようにしたいなmail

そして、モンゴル警察のあれこれを教えてもらいました。

①バックにオタ―(汚染大気 排気ガスとか…)を入れて、それを吸いながらマラソンする。という行事があるそうです。。いくら冬のモンゴルの大気汚染が社会問題だからと言って、何もそこまでしなくても…catface タバコ吸いながら走っているのとあまり変わらないです。

②そしてモンゴル警察学校は大学みたいなもので4年制。週3日はモンゴルの法律について色々勉強していたようです。そして全寮制…大変だなこれはgawk

③モンゴル警察が冬場履くブーツは長くてものすごいあったかい。外での交通整備やら色々外仕事があるので…片足4~5Kgあるものもあるそうです。それ履いて走ろうとsign02

ずいぶんと体力があるのですね~。。

④基本、バス代は休日でもタダ。駅などのお金がかかる駐車場もタダ。プライベートの用事でもお構いなし。う~ん、羨ましいmoneybag

そして、定期的に任地変更があるそうです。モンゴル人は基本、距離が近い。犯罪者が知り合いだと、ついつい甘くなってしまわないように、任地が変更になるそうです。とくに地方だと、みんなが知り合いになれる人数だからclover…たしかにeye

色々あるんですね~。もっとたくさん言ってたけど、なんせ早口。(ゆっくり話して!って何回言っても「モンゴルTVみて慣れろ」で片づけられてしまう。そして難しい単語ばかり使うからわかんない。。)

というわけで、今日はモンゴル警察を少しだけ紹介しました。

日本にいてもそうだけど、普段話さない職業の人と話ができて1日に多くの人とゆっくり話す時間があるこの仕事はホントにおもしろいwheelchair

もっとも多いのは遊牧民。よく聞く受傷機転はやっぱり”落馬”

肩関節脱臼やら上腕骨骨折。馬の下敷きになって下腿骨折とかもいるな~。

予想通りだな…horse

2012年1月 8日 (日)

ハナタレ。

久しぶりの予定のない週末。今週の平日は色々と予定が立て込み、ちょっと忙しかったなsign04

モンゴルはNHKが映ります!!noteのど自慢やら大河ドラマ(今は平清盛ですね)なんか見ることができます。

ひさしぶりにNHKをこんなにみてて、「NHKってお堅い番組」ってイメージが崩れてくる。お笑いもやってるし、そんなことNHKが放送しちゃうの~sign02って思うような内容まで…意外とおもしろいgood

のど自慢で昭和歌謡曲なんか聞いていると、老健にいたときのことを思い出す。毎日何回もリピートしてみんなが歌ってた「あこがれのハワイ航路」とか美空ひばりとか…みんな元気かなsign04 色々お世話になったとこだし、利用者さんもみんないい人だったな~catface色々差し入れしてくれたり、(個人的に色々プレゼントしてくれる人もいたけど…)みんな長生きしてほしいな~fuji

さて、この週末…することもなく家にいるのでNHKを朝から見ているんですが…

風邪をこじらせて長引いています。鼻水が止まらず、熱もあんまり下がりません…一応薬飲んだり色々してるんだけどな~。鼻かみ過ぎて皮がむけました…bearing

風邪をはやく治してもう一回ボードに行くぞ~!!!今日もその予定を断ってしまい、スゴイ悲しい気分です。。

Dsc02706

2012年1月 4日 (水)

27歳って…

今日はモンゴル83年度の「ツァツォー会」でしたscissors 同い年で飲もうって会です。

1月4日に帰国する21-3のWooyanの送別会でもありました。

彼はホントに同い年か?と思うくらいしっかりした人です。みんな自分よりしっかりしてる。

幼児教育やデザイナー、陶芸家、PC隊員、保健師…様々な職種がたくさんいます。たぶん、日本にいたらそんなに知り合うことが出来ない職業の人とたくさん出会うことができている。

ほんとにおもしろい。それぞれ考え方が違うのに、同じ協力隊で同じ国にいる。

それだけでも十分な出会い

Wooyanとは何度か旅に出かけたりすることができました。上手く伝えられないけど、彼の頭の中は私には計り知れない多くのことが詰まっている。仕事で行き詰ったときも話を聞いてくれた。「ゆるぎない」何かがあるように思う。 だから自然と人が集まってくる。

生きてきた場所も違えば、今見ている景色もきっと見方が違う。経験してきたことが違うから、自分と違う考え方がいろいろあるのだと思う。

この数日、彼は寝る間もなく後輩隊員と さし で語っていた。それだけ信頼がある人なのだと思う。「彼と出会えて本当によかった」と心から思える友達です。

これから2年後帰ってからの方向性、年齢も踏まえると不安がないなんて決して言えない。手に職があっていつでも仕事に復帰できるとはいえ、自分がやりたいことをできるか自信がない。。

そもそも自分のやりたいことって何だろう

理学療法士の仕事は好き。本当に好き。やりがいも感じる。でもこうやって海外で何かをやることも好き。

やりたいけど、実現できなかった夢だってある。27歳。帰国するときには29歳。。

社会と関わって生きていくことも考えると、現実と理想に挟まれて葛藤もする。

もう勢いだけで過ごしてきた20代とは違う。                             これからの人生ビジョンをもう少し細かくしなくてはいけないような気がする。

Wooyan先生のお言葉に「出会いは一瞬、付き合いは一生」と名言が出ましたが、まさにその通りで、出会いは毎日たくさんある。そこから付き合っていく仲間は住む場所が離れても一生なのです。

人との縁っておもしろい。

自分もいつかは帰国するけど、その時にどれだけの人と出会えてどんな付き合いがあるのか楽しみsign01

正月早々、CPに愛想を尽かされました。

私と彼の性格は全くの正反対sign05 この数カ月関係性を作るために色々話をしたりしてきたはずなんだけどな。でも話してたのは私の方だけだったかも…結果的にはうまくいっていなかったみたい。

正直、凹んだし悔しかった。。何も話してくれない彼に「もっと色々話し合いたい」といってきたけど、それが彼にとっては苦痛以外の何モノでもなかったのかもしれない。

ついにCPは自分の殻に入ってしまい、何も言わずにリハ室から出て行きました。別の小さい部屋で1人でリハビリをしたいそうです。

いちいち彼と一緒にみる患者がいるときに部屋を移動するなんて出来ないし、事実上別行動をとると言うことです。

彼が何も言わないのは性格なので、これ以上どうにもならないのかな。            正直、モンゴル人だから分かりあえない部分があるのか思っていたけど、それは違った。仲良くなれるモンゴル人はたくさんいる。。気分屋なとこ、子供より子供っぽいスネ方をしたり、都合が悪いとすぐに黙ってしまう。そんな彼の性格は正直、難しすぎる…           自分も悪いトコあるけど、せめてわかってほしいから色々聞きたいし、色々教えたかった。でも彼にはその気持ちがうまく届かなかったみたい。

しばらくは遠くから見守ることにします。いつかはリハ室に戻ってきてくれるといいな。。

Dsc02914

モンゴルの一本道。

まがり道はほとんどない。道に沿って進んでいけば目的地周辺にはいつか辿り着く。

でもそこから目的地に行くためには努力も必要。だって草原には目印なんてない。      人に聞いたり、記憶をたどっていくと目的地のゲルに辿り着けるのだ。

時には草原を突っ切って、近道できることもあれば遠回りになることもある。

草原のゲルに辿り着くにはモンゴル人のドライバーが必要なのだ。

 

2012年1月 2日 (月)

2012 sine jiliih mend hvrgie!!

新年明けましておめでとうございます。 と、言うわけで

皆さま、今年もよろしくお願いいたしますhappy01

モンゴルでの仕事納めは30日

Dsc02781_2 仕事終わりにみんなでお祝いしました。もちろん職場でのアリヒ(モンゴルウォッカ)とケーキ。。もう突っ込む気にもなりません。モンゴル人たちも「ダメなこと」と認識していますしねcoldsweats01

そして運よくシャンパンの栓が飛んできたので2012は アズタイフン=幸運な人 になれそうですwink

そんなこんなで、仕事おさめしたけど、患者さんのおうちにちょこっとお邪魔して家庭訪問もしてきました。近所の子だったのと、まだイリザロフ(骨折時の牽引に使う機械)がまだ外れていないのでちょっと気になっていました… ちなみにイリザロフはロシア語なので、ここでも「イリザロフ」で通じます。

そして、夜はJICAのドミトリーで同期の子たちと年越しそば&お餅で大みそかしましたmoon3

久しぶりにドミで同期とのんびりできたのが、とてもうれしかったです!私にとっては家族みたいな存在で、こうやってみんなでドミにいるとモンゴルに来た時の事を思い出しました。なんだか初心に帰れる時間でしたsun

活動もなかなかうまく思った通りには行かないけど、それでも自分ががんばれる力はこうやってみんながくれる。本当に大事な存在です。

モンゴルにきて半年、自分が何をやってたのか振り返ってみると、思い描いたこととはちょっと違う。でも予想したことと少しかぶっている。予想の範囲内の出来事ならば、きっと乗り越えられるハズ。

そろそろ「外国人だから。」なんて言い訳は通じなくなってきた。いろんな行事を通して、会話をしてモンゴルについて知っているのだから、それに応じた対応をしていかなければいけない。きっと今年はもっと早く過ぎてしまう。

もう一度、自分に出来ることをしっかり考えて、やらなければいけない。モンゴル語も少しは話せるようになってきたのと思う。なにより、モンゴルの食堂で食べる料理がわりと平気になってきたことがうれしいhorse

年越しはみんなでラクダに乗りに行きましたsign03冬のラクダは毛がふっさふさheart01

モンゴルのラクダはアラブにいる1コブと違い、2コブラクダちゃんlovelyそして、寒い国のラクダだからこそラクダ製品が出来るのです(靴下やセーター、腹巻き ホントにあったかい)

Dsc02818_2放牧から帰ってきたラクダの群れはまさに圧巻sign03

毛がふさふさな分、とても大きく見えました。

ここの遊牧民はラクダ・馬・牛・ヤギ・羊の モンゴル5家畜を飼っていますhorse

周りには雪原以外何もなく、本当に綺麗なところでした。

ラクダに乗るときはこの2コブの真ん中に座り、ラクダのコブに抱きついたり、寄り掛かったり… 

とにかくラクダの乗り心地は最高sign03

Dsc02869コブは柔らかく(脂肪備蓄)、毛の中に手を入れるとホントにあったかい!そしてゆったりゆった~りspa背が高いので見晴らしも最高sun 象や馬と違ってあんまり揺れないから乗りやすいsign01そしてラクダの目がなんとも言えずにかわいい。涙も凍っていましたsweat02

目玉に凍った涙が…

ラクダってまつ毛が長くて、クリっとしてて、本当にやさしい目をしいます。体は大きいけど、なんともいえないこのギャップが私の心に火をつけましたshine

最近はもうずっとラクダに夢中ですheart04

Dsc02887 モンゴルの牛も冬は要らなくなったカーペットをかぶせてもらってます。

小屋から出てきてゲルの周りをブラブラしてました。最初はヤギも柵を乗り越えて飛び出しちゃったけど、逃げることなく、ゲルの周りをうろうろ…

みんなみ~んな、のんびり過ごしていました。

ちなみに、初日の出は曇っていて見れませんでしたdown

Dsc02881

総勢17名で行ったので、夜の宴会もすごい楽しかったです!ゲルに初宿泊しましたが、色々語っているうちに年も明けてしまい、ほろ酔い気分でとても楽しかったですshine

翌朝、もう一回ラクダに乗りました。本来、Dsc02906冬は家畜もつらい時期なのであまり人を乗せたりしません。なので、今回は知り合いのご厚意で乗せてもらうことができました。

そしてみんなで書初め大会をしてきました。外で… 墨は一瞬にしてこおりましたcatface

新春の抱負は「歩」

前にも後ろにもとりあえず歩んでいこうと言うことです。止まらず、振り返ってもいいから、諦めないrecycleと心にちかいました。

ちなみにうちのOTちゃんと一緒にモンゴル犬(バンハル)をバックに…大型犬で家畜を守ります。Youtubeで見たときはライオンみたいな犬だったけど、ここにいた犬はライオンより犬でした…

なによりも今年1年はきっとモンゴルで過ごすので、おもいっきりモンゴルを楽しんでやろうと思っていますhappy02

Dsc02875

モンゴルは新年と言っても、旧正月が大事な国なので、あんまり日本の様なお正月雰囲気を感じません。現に2日から通常勤務です…

今回はたまたま土日だったからお休みだったけど、本来は1月1日だけお休みなのです。そしていまだに街中にはクリスマスツリーがキラキラしてますxmas

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