無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月16日 (金)

思わぬプレゼント その②

最近、シリーズものが多くなってきてしまったけど、これはほんとに思わぬことでした。

今日、JICA事務所に用事があって久しぶりに行ってきました。

普段、小さな荷物はここの個人のBOX(青年海外協力隊全員にあります)に置いてあります。大きな荷物は直接、中央郵便局に取りにいかなければならないのですが・・・ちなみに関税はかかりません。JICAモンゴルの協力隊の場合は関税がかからないようにしてあるのです。

そして今日は思わぬ事が続きました。

まず、アツキからの電話。たまにひょんなことで電話してくる。めずらし~。。笑

そしてJICAでいつもはほとんど首都のUBに上がってこない隊員に会うことができました!よかったhappy01

棚にはNaiz zaluuからの誕生日プレゼントがheart04誕生日に発送してくれたのでつくのは遅かったみたいですが。

そしてお姉ちゃんからのプレゼントpresentまさかプレゼントを贈ってくれたなんて思ってもみなくてすごい嬉しかったです。最初、誰かと思ってしまいました。(結婚して名前変わったけど実際その名前を見ることも少なかったので・・・)

そしてなかにはいとこのお姉ちゃんからも手紙が入ってました!いつも達筆な手紙ですshine

私も習字習えばよかったな~。。

そして、ついに春に結婚すると、書いてありましたclover めでたやめでたや~happy02

ほんとうにおめでとうございますheart04

そして先日モンゴルに遊びに来てくれた友達が、その後インド・ブータンと旅してその旅先から絵葉書を送ってくれたのも無事に届きましたnotes なんだか最近視野が広がっていってるようで羨ましいgood

実は、今日というより、昨日の夜からなんだか奇妙な事が起こっています。。願っていたことがトントンとかなっているような。。ついてるなnote

Dsc03590
あ!奥にこっそり写ってる”さけ缶”は、たまたまテルミンのBOXにあった缶詰を「明日あうから持って帰ろうか?」というはなしから1つくれたものですhappy02やった~upwardright

どれもこれもとてもうれしいプレゼントでした!皆さまどうもありがとうcherry

大事にしますsign03

そういえば、先日職場にラマ(僧侶)がきてました。

何するかって??   お経を読んでくださったのです。多分、病院の発展とか願っているんでしょうね。

Dsc03570
朝8:00から10:00位まで、会議も含めて2時間sign03 長すぎ・・・ その間、患者さんは待ちます。これ、普通です。

とくにリハ科は昼休みとかの時間もないので、時間を知らずに来た患者は、ドアが閉まっているとひたすら待ちます。せっかく来ても「また明日」ということもありえます。

これ、なんとかしたいけど、とくにモンゴル人は気にしないようです。

「今からお昼に行ってくるね~」といって患者さんは待たされますが(ひどい時には部屋から締め出されますbomb)とくに怒る人はいません。こうゆう文化、お国柄なんでしょうか。

で、話はそれましたが、このラマがお経をDsc03575_2読んでいる間、みんな手には小麦を持っています。

それをお財布に入れておくとお金がたまるらしいです。 ということで私も早速sign04

患者さんに「ごめんね、自主トレしててね。」とちょっとだけ覗きに行ってみました。患者さんは快くOKしてくれるのです。もちろん、めちゃめちゃ混んでるときはそんなことできませんが。。

お金貯まるかな~dollar

急にこうゆう行事が入るから、前もって連絡して欲しい。。ほんと何事も急なんだからcoldsweats01

さて明日は21-4の歓送迎会です。うぅさみしくなるな~crying

最近、通勤路にいつもいる野良犬。Dsc03553

目が赤茶色で狼みたいなかっこいい顔

特に吠えたり噛み付いてくるようなことはないけど、いつも同じような場所でじっと座ってる。なんかほんとに狼みたいに誇り高き者って感じがしていつも見入ってしまう。

ほかの近所の野良犬たちのように群だつことはない。

一体何考えてるんだろうな。

こいつ、走ると耳の先っちょがほよんほよんheart02と揺れてめちゃくちゃかわいいlovelyずっと追いかけて行きたくなっちゃうんだよね~bearing 

それを見ている私の同僚は「バカめ」と言いながらいつも私の腕を引っ張っていきます。彼らにとったらそこらへんにいくらでもいる野良犬だからか?

あ~犬飼いたいっっsign03

2012年3月11日 (日)

思わぬプレゼント

今、うちにはさや坊がいます。彼女は2月29日配属先のゴビスンベル県のチョイルという街を離れ、帰国に備え首都のUBに上がってきました。

ところがどっこいsign05みんなのドミトリー(別名:シュレン)は只今大改装中。ってなことでドミには入れません。

で、3月1~4日は一緒にフブスグルに行ったりしてたので、そのままうちに泊まっています。それは全然OKなんだけど、むしろこんなUBのハズレに来てくれるなんてホントありがとうsun

やはり、配属先から帰国に対してたくさんのプレゼントをもらってきました。

くまのペン立て(これはモンゴルとは特に関係ないもの)、ピアス、お菓子、その他いろいろ。が、帰る準備している彼女に大きなプレゼントはいけません。もう入りません・・・

そして捨てることもできないのでとりあえず持ってきたが、やはり持って帰るにはちょっと~・・・(日本人お得意の語尾を濁す感じ)な品物が我が家に寄贈されました。

どうすんだ、コレ。後始末は私かsign02一応牛革製品。高いですよ~

Dsc03556


でも日本にはやはりもって帰れない。。どうしたらいいんだ~

うちの大家さんがもらってくれればいいけど。。いらないっていったらどうすんだ~。。

そんなさや坊、風邪も良くなって、いろいろ忙しそうに出歩いています。

ぶり返さなければいいんだけど。

あ、そうそう。最近facebookで札幌の友達と久しぶりにつながることができました。

ほんと、最近はネットの力なくしてはいけていけませんね。ありがたい。

さや坊の影響ではないけど、私も最近お土産買いにあちこち回っています。まだまだ帰らないけど、やっぱり買い物は楽しい!自分のモノとか買うのは何ヶ月ぶりだろ~!

危うく、今日もまた靴屋さんで衝動買いするところでした。あぶな~いdash

ほんとに、靴だけは目がなくてホイホイ買いたくなっちゃうshoeほんとに危ない。

さて、今日は道でサマル(松の実)を売ってるおばちゃんをご紹介します。

Img_0085


たまに電話屋さんやってる人もいる。しかも固定電話。どっから電話線引いているんだろう?と思ってしまいますが。。ちゃんとつながるんですよ。

そしてここはアメやガム1粒、チョコも1つからタバコも1本から買えます。もちろん火も貸してくれます。朝から晩まで外でお仕事しているので防寒対策はバッチリpaperブーツの上にさらにフェルトのブーツカバーを履いていたりします。どんだけあったかいのか試してみたい・・・

街の至るところで(主にバス停などの人が集まるところ)見かけます。ほんとにこういった商売している人は多いんです。みなさん風邪ひかないでね~catface

そして今日は3・11 モンゴルではいつもと変わらない日曜日。そりゃそうか・・・

でも日本人の私には大事な1日。モンゴルに来た時はよく地震のことを聞かれたり、お悔やみの言葉をもらったりしました。モンゴルのみなさんからも多くの募金をいただいております。ほんとにありがとうございます。

日本は今、どうなっているのかな。たまにNHKで見るけど、実際に起こっていることとTVに映ることは少し違うのかもしれないな。。

2012年3月 9日 (金)

真冬のモンゴルの海を見よう!の旅②

さてさて、アイスフェスティバル2日目(最終日)

今日は何しようか?今日もどうせプログラム通りいかないのはもう分かっている。そんなのモンゴル来て1ヶ月も暮らせば分かっているのだ。。

今日はせっかくだからトナカイが見たい!!モンゴルの北のほうは北欧とそんなに変わらないからトナカイだっている!!むしろラクダはいない。。

北と南ではずいぶん家畜も違うのだ。。

ホテルの対岸(2~3Kmくらい)にトナカイを飼っているようなのでそこまでせっかくなので馬ゾリで移動horse

この馬ぞり、乗り心地はまちまち。Dsc03309


車用のシート付きのものもあればそのままソリの上に座るタイプも・・・今回は外れ。だって木のソリの上に毛皮を敷いただけのゴツゴツしたソリだったんだもの。。そして馬のご機嫌が斜めなもんだから何度も止まったり変な方向に行ったり。氷の上だからそりもドリフトしちゃう始末・・・

ちなみに1時間25000Tg(1500円くらい)いい商売してますな~。そしてやっぱり風が直に来るから寒い~typhoon

Dsc03420


トナカイはやっぱりサンタのソリを引くくらい大きいのかと思っていたら、こんな感じ。

でも可愛い!!よくみると角にも毛がついている。

角は自然に落ちるのです。ちょっと怖いけど、顔についてるロープをしっかり持っていれば大丈夫!角はあたりませんcoldsweats01

餌は草とか「もさもさ」といい音出して食べてました。そして歩くと「ポコポコ」と音が鳴る。空洞の上を叩いているような不思議な音。なんだかこんなに近くで音まで感じれたのは嬉しかったな~ear

後で職場の人に言ったら「乗ったか?」だって。「思ったより小さいから乗れないよ~」って言ったら「気にするな!せっかくなんだからなんで乗ってこないんだよ~」と言われてしまいました。乗ってよかったのsign02ロデオになっちゃわない??

そしてチョッパーみたいな子トナカイ発見!!

Dsc03410
トナカイの角や骨はアクセサリーとしてもおみやげ屋さんで売られていました!これは幸運グッズbellってことでいくつか買い占めてきましたwink 

もちろん毛皮は高級ブーツになります。ほんとに高いsign033万円くらいします。やはり希少な家畜ですからねgood

Dsc03441


そんな可愛いトナカイさんたちに別れを告げて、次は観光船「スフバートル号」を見学に!

冬は氷に阻まれて動けません。船がよく壊れないな~なんてちょっと関心。むしろモンゴルにこんな大型船がshipだってモンゴルだよsign02海ないのにこんなに船たくさんあるんだよ!!

ほんとに驚きcoldsweats02この地域では魚も食べてますfishが、しかし夏場でも水温は低いので遊泳禁止ですngモンゴル人は泳げないのかも・・・ちなみにサーフィンという言葉はなかなか通じません。知ってる人が少ない。。知らなくても生きていけるから情報として少ないのです。ちなみにスケボーもスノボーも通じません。スキー場まで行けばスノボーは通じますが、横ノリ人口はほんとに少ないから通じにくいです。。

そんなこんなでまたアイスフェスティバル会場へ

今日は昨日より賑わっていました!TVの取材なんかも来てます。ちなみに後日、「TV9」ってメジャーなチャンネルのニュースに映りました。

「ayaco映ってたぞ。」

「何してたの~happy02どうだった??」

「ひょこひょこ歩いてた。すぐにわかったぞ」

「私も見たわよ。ayacoだったわ!」    (/ω\)ハズカシーィ

そんな感じです。

で、会場では氷上綱引き大会やらアイスシャガイ(カーリングみたいなペタンクみたいな・・・氷を滑らせて吹っ飛ばすゲーム)をやってましたpenguin

Dsc03460


やっぱりお祭りだし、みんな民族衣装のデールを着てます!ほんとにかっこいい!!自分が似合うかは別問題だけど、やっぱりモンゴルって感じがするので、こうやってお祭りなんかでみんながデールを着ているのを見るのがスキheart04

そして今日も魚ホーショールを食べました。そして昨日の金額が2倍だったことに気づきます。。

その後、フラフラしながらお土産を買い漁りましたhappy02やっぱりお買い物は楽しいnote

モンゴルの国内旅行って言っても特にお土産なんかはない。名産品を売り出すとかは少ないので、その土地の名産品は必ず売っているわけではないのです。。

なのでこうやって名産品がある土地でDsc03465


お買い物できるのはほんとに楽しいwink

ちなみに、職場の人に温泉まんじゅう的なものはありませんspaみんな特に何もないって知ってるから。あるところにはありますけどねgood

そしてホテルまでの帰りをどうするか悩んでいました。特にタクシーもない。歩くには少し遠い。。また馬ゾリで??ん~・・・

そこで話しかけてきたお兄さんにお願いして車に便乗させてもらえるか頼んで見たところ、いいよ! と。が、いざ車に乗ろうとしたら、一緒に来た家族や友達が乗れない。。

そりゃそうだ。満員できているんだからこれ以上+3名様は乗れない。それでゴタゴタし始めてきた。。  なんか申し訳ないな。。でもお兄さんは乗せてくれました。ありがとうcatface

このゴタゴタ家族会議を待っている間、やっぱりいました。喧嘩している人たち。

Dsc03468


みんな血の気が多いんですかね。道の至るところで喧嘩してます。肩がぶつかったなんて口実はまだマシ。急に殴ってきたり、喧嘩をふっかけてきたり。。流血、傷害事件です。

そんな被害者がよくうちの病院に来ていますもの。「転んだ」なんて言い訳してますけど(なんせうちの病院内にはPOLICE常駐らしいので。みたことないけど)明らかに喧嘩した傷。顔はボコボコに腫れて青タン、変なところにナイフの傷が。。

だからホント、怖いんです~gawk

今回は運良く安全圏から写真を撮ることができました。が、みんな喧嘩してもすぐに抱き合って仲直りしてます。笑 だったら喧嘩なんかしなきゃいいのに・・・

そしてホテルのそばまで車で送ってもらい、そこから天気もいいしすこし散歩しながら、人懐こい野良犬とじゃれあいながらホテルまで帰りました。こうやって真っ平らな雪原なんてなかなかないからな~sunとっても気持ちよかった!

Dsc03495


がんばってこんな交通の便が悪いとこまで来てよかった!!

翌日、ホテルのオーナーはHUMMERでUBまでかえるので途中のムルン空港まで送ってもらうことにしました。出発予定時刻より2時間押しでホテルをでました。

HUMMERのエンジンの調子が悪くてなんかトラぶってたみたい。

帰りは行きのロシア車とちがって振動もすくないし、快適に寝れました。が、impact

パンクしましたsign05

Dsc03528


こまめにタイヤチェックとかしないから、交換とかもしないんでしょうね

基本はパンクしたら交換するってかんじ。だからこの悪路でついにパンクしたようです。寒空の中、パパさんたちがテキパキとタイヤ交換してくれました。

ムルンについてから少し街をぶらぶらしてから空港へ。とくに何もない空港なので本など読んで時間つぶし。ベンチで寝ているのはこの旅ずっと風邪ひきさんのさや坊。ついにダウンです。まぁ帰るだけだから大丈夫か?

というわけで、最後は泊まったホテルの夜の写真。

星がきれいに見えて、まるで絵本の中の世界がみえました。

行くのは大変だけど、是非行ってみたいという覚悟がある方がいましたら、ご紹介します。私はもう行かないと思いますが。。笑

Dsc03507

2012年3月 8日 (木)

真冬のモンゴルの海を見よう!の旅。①

先日、3月1日から4日までモンゴルの北にあるDsc03496”フブスグル湖”にアイスフェスティバルを観に行ってきましたsnow

正直、モンゴル人でも知る人はかなり少ないマイナーなイベントです。なぜマイナーかって??

UBから車で12時間以上悪路を行くか、飛行機で1時間半。なんにせよ遠い・・・そしてやっぱり寒いんでしょうね・・・down

夏場はモンゴルのスイスとまで言われる避暑地なのに・・・

今回、木曜・金曜と職場に休暇をもらいました。最近、相方のOTも休暇申請するなど、ちょっとゴタゴタする事が多くて休みは無理かと思ってましたが、前もって2ヶ月位前から「フブスグルに行きたいんだ~」と何度も言っておいたおかげで(?)わりとすんな~り貰えましたnote

が、同僚からは「なんで寒い中いくんだ?風邪ひくぞ」と止められました。患者さんにも・・・笑

そんな感じで2月くらいから航空券をとったり、ホテル探ししたりと・・・ちょっと大変だった。なんせ、アイスフェスティバルって言ったって、UBからの観光客はほとんどいない。ほぼ地元民・・・ それか欧州の観光客。この時期空いてるホテルなんてない。空港から会場までは100Km。冬はそんなにバスも動いてない。。

さて、どうする??

ここは前回のサインシャンダのようにうまく事が運ぶとは思えない・・・foot

同僚のツテやらコネやら頼って、ホテルのオーナーを紹介してもらったり、知り合いにバス出してもらったりと、てんてこ舞でなんとか準備はできました。

そもそも夏場はわりと握わっていても、冬は交通の便も悪いしフブスグル湖は完全凍結typhoonしているから客が来ない。だからホテルhotelも営業してない。そんなかんじだから、冬にわざわざ行くのは「ただの物好き」これ以外のなんでもないcatface

JOCV(青年海外協力隊)モンゴル隊員でも行った人は少ないはず・・・夏は割とみんな行ってますが。 というわけで、今回はサインシャンダのパワースポット巡りと同じ「THE 3名様」で行ってきました。メンツも同じ。 さや坊とりょうこさんと私の3人です。

この「THE 3名様」知ってる人がどれだけいるのかしら~。シュールなDVDでファミレスでず~っとドラマが繰り広げられるっていう。。話がそれましたねpunch

それではモンゴルの知られざる真冬のフブスグル湖へご案内~airplane

Dsc03265_2 今回はやっぱり飛行機!!!往復15万Tg(1万円弱くらい)モンゴルにとってはかなりの大金です。本当はもう少し高いんだけど、現在モンゴル在住なのでこの値段で買えました。海外旅行者は26万Tgくらい。

ほんと、今回学んだことは「モンゴル人は外国人からボッタくる!!!」これですね。モンゴル人じゃなくてもそうなんでしょうけど

外国人は金dollar持ってると思うんでしょうね。ないっつ~の。JICAから出てる毎月の現地生活費は285$(今1$80円だから・・・) これでは物価急高騰中のUBでははっきり言って生活できません。日本の貯金を切り崩して生活してるのに・・・

飛行機は横3列のプロペラ機。この飛行機もまた時間どうりに飛ばない。30分は遅れてます。だって飛行機に乗るための移動バスに1回乗ったけど、また降ろされて空港内で待たされる。その間、めちゃくちゃモンゴル人にガン見されやたらとヒソヒソ話される。

なんで??珍しい?

ようやく飛行機はtake off!やった~happy01 と思いつつ眠気が・・・

1時間半くらいでフブスグル湖のそばのDsc03542

ムルン空港へ

この空港のシンボル?が、この羽をしょったおじさん。笑

空港の周りではすごい人だかりで、馬もいる。

何事かと思っていたら、現地で待ち合わせていた人が

「フォルダンモリ(競馬)だよ」って。

何やらここで今からフォルダンモリがあるらしい。

ナーダム(夏に行われるモンゴルのお祭り)以外で見れるなんて!!田舎の特権だわ!

早速乗る予定のバスまで案内してもらって、みんなでゴール付近まで移動!

Dsc03279 途中で行きずりの旅をしている”素朴な青年”もあいのり。この彼、実はUBから一緒の飛行機に乗ってきたんだけど、なにか変。なんかノスタルジックな・・・口数は少ないけどたまに話しかけてくる。今まで出会ったことの無いようなモンゴル男性paperとりあえず話しかけないで様子観察。

このフォルダンモリは7歳の男の子が馬に乗って荒野を15km走るというもの。しかも鞍なしhorse家畜だけど、これ用に飼育されていて、他とは区別している。

大会によってこの距離は変わるけど、見ていて何だか涙がでちゃうweep寒空のなか、一人馬にまたがって何キロも走るんです。もちろん途中で落馬しちゃう子もいます。馬だけが戻ってくる。落馬骨折、頭部外傷による片麻痺の少年たちがうちの患者さんにもいます。。

競馬といってもみんながお金をかけているギャンブルではありません。

そして横を並走するのはほぼランクル。どんだけだよってくらいランクル祭りrvcar

そんな感じで、目的地のハトガルという街まで100Kmのドライブ。ガソリンを供給した時にバス代を徴収されました。3人で20万Tg!!たっか~っっ!!!夏にさや坊が来た時は1万Tgだったのに・・・納得いかないから

「高いよ!」っていったら

「冬はバスがやってないし、ほかに客は居ないんだ。」と。なんとま~。。ムカつくからうちのリハDr。にtelして変わってもらう。

その結果、やっぱり冬は少々高くなるんだって。どうしようもないからお金は払いました。でも18Tgになったから取り合えず払いましたが、このムルンという街にドライバーの家があって、そこでスーテイツァイ(ミルク茶)をご馳走に。

実は3人ともそんなにこれが好きじゃない。それより早く行こうよ~と思いつつも、おじさんきっとお金をふっかけたけど、「意外とこいつら食いかかってくるな」とでも思ったのでしょうね。。笑 おそらくちょっと気を使ったのでしょう。。ふふん、JICAはただの観光客ではないのだ!!モンゴル語ができるのだ!!と心の中で言ってやりました。

それにしても一人6万Tgはイタイな~downwardright

バスは砂利の悪路をひたすら進みます。昼寝なんかできたもんじゃない。道路工事は冬はお休みだから整備された道は途中で途絶えてました。なんどもさや坊が椅子からおこっちそうになりました。このロシア製のバス、ほんとに乗り心地が悪い。しかもシートベルトはない。。まいったわ~bus

そんなこんなでようやくホテルまで到着sign01  と、一緒に乗っていた青年も今夜はここに泊まるそうです。なんでも便乗かよcoldsweats01そもそもこの青年はバス代を払ってないsign03なんでsign02

ありえないじゃんsign01sign01sign01人種差別かsign02

ホテルはコテージやモンゴルゲル(遊牧民が使っている移動式テント)のホテル。中はベットやTV何かがあって、ちゃんとアメニティも置いてある。ゲル一泊10万Tg(基本は2人用だが今回は3人で1ゲル)約6千円ちょいってトコですかね。さすが避暑地。高級ホテルです、金取りますね~club

ホテルのオプションでマッサージやら夏のジェットスキーなどいろいろ書いてましたが、モンゴル人と外国人で値段が違う~bearing微妙に高い!!!やっぱり人種差別か!!??

今日はそんな感じで特に何もせず、就寝。

このホテルは知り合いのモンゴル人の親戚が、マネージャーをしているので紹介してもらうことができたホテルです!持つべきものはやはり現地の知り合いですねconfidentよかった~

が、立派なこのホテル。ストーブなんです・・・ゲルだからねcapricornus自分で火つけないといけない。これがまた難しい。。意外と大変で、何度ホテルのお兄さんを呼んだか。おかげでお兄さんと仲良くなりました。今回はホテルのオーナーも来ていたのでみんなで和気あいあいとお話することができました。そしてみんなUB在住なんだって。青果店のつながりの人たちなんだってapple

ストーブは薪だからすぐに火が途絶える・・・これは夜中どうなることか・・・想像がつきますね。朝6時にホテルの人が火をつけに行くからと言って今夜は就寝sleepy

ねれな~い。am3:00寒くて目が覚めた。この旅、毎晩夜中トイレに目が覚める。寒い・・・

この初日の夜は夜中寒くてっていうより、ゲル内の空気が凍って頭がキンキンbomb

朝起きたらペットボトルの水が凍っていました。モンゴル人曰く、布団のかけ方が甘い!!といわれ、指南を受けましたnight

翌日からは電気パネルヒーターを持ってきてくれました。ストーブとちがって安定した暖房heart01確かに文明の利器ですが、この薪ストーブもあったかくてchick将来家を建てるときは絶対薪ストーブもつけようと思いました!

翌日、朝ごはんを食べてオーナーたちと一緒にアイスフェスティバルへpenguin

Dsc03298 が、やっぱりモンゴル。時間通りにならない。1時間半の遅刻でスタート

特にプログラム通りには行かなかったけど、その分ゆっくり氷上で過ごすことができました!!

なによりすごいのがこの湖、透明度が世界twosign03(ちなみに1位はロシアのバイカル湖)すごい綺麗happy02 もう言葉では言い表せないくらいのこの景色sign03湖面の至るところでこんな景色を見ることができます。うっとりしすぎていつまでもここで中を覗き込んでゴロゴロしてました。アイスフェスティバル云々よりもこの氷を見れたことでもう大満足shine

Dsc03326 これはもうお金を払ってでも見る価値がある絶景だと思いますclover

Dsc03328 ひたすらここでの~んびり過ごしていました。見る場所によって色が全然違う。なんだかこの奥をじーっと覗いていると何かが見えそうな気がしてずっと覗き込んでたeye

思ったより寒くなく、日中は暖かいです。

そして魚のホーショール(揚げ餃子)が絶品fish普通は肉だから。魚のあるここでしか食べれません!!

が、ここでもボッタクリsign05 2倍のお金を取られました。。だってメモに値段書いて置いてあるんだもん。(これはもちろん外国人用)お祭りだし、モンゴルでは貴重な魚だし、と思って払ってしまいました。 これがボッタクリだと気づくのはもう少し先の話ですが・・・

そしてその後、とくにプログラムも始まらず。。一旦オーナーと出かけることに。。

綺麗な島に連れて行ってあげると! なにやら小島みたいなとこまで車で湖面を移動ww

Dsc03365 まるで海の上を走っているみたいnotes モンゴル人が敬意を払ってこれを””と呼ぶのが納得できましたwave海じゃないって分かっているけど、この大陸国ではこれが海なのですfish

もちろん氷は分厚く、1~2mあるので車が乗っても大丈夫run

ここは岸だったので覗き込むと下のDsc03371 石が 綺麗に見えました!ほんとにきれ~い。もううっとりしちゃうheart04

魚は残念ながらいませんでした。たまにいたりしたらおもしろい。

ほんと、この氷の下の世界は幻想的で神秘的で綺麗でしたshine

Dsc03382

そして、旅の安全を祈願するオボー Dsc03385

これ、一歩間違えたら崖から落下danger

めちゃくちゃ危険punch

そして一度ホテルに戻って夜にまたキャンプファイヤーを見に行ったけど、やってなかった。プログラムに書いてあるのに~coldsweats01

仕方なく帰って就寝。今夜からはパネルヒーターがあるから寒くないぞ~sign03

というわけで、次回に続きますcherry

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »