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2012年3月 9日 (金)

真冬のモンゴルの海を見よう!の旅②

さてさて、アイスフェスティバル2日目(最終日)

今日は何しようか?今日もどうせプログラム通りいかないのはもう分かっている。そんなのモンゴル来て1ヶ月も暮らせば分かっているのだ。。

今日はせっかくだからトナカイが見たい!!モンゴルの北のほうは北欧とそんなに変わらないからトナカイだっている!!むしろラクダはいない。。

北と南ではずいぶん家畜も違うのだ。。

ホテルの対岸(2~3Kmくらい)にトナカイを飼っているようなのでそこまでせっかくなので馬ゾリで移動horse

この馬ぞり、乗り心地はまちまち。Dsc03309


車用のシート付きのものもあればそのままソリの上に座るタイプも・・・今回は外れ。だって木のソリの上に毛皮を敷いただけのゴツゴツしたソリだったんだもの。。そして馬のご機嫌が斜めなもんだから何度も止まったり変な方向に行ったり。氷の上だからそりもドリフトしちゃう始末・・・

ちなみに1時間25000Tg(1500円くらい)いい商売してますな~。そしてやっぱり風が直に来るから寒い~typhoon

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トナカイはやっぱりサンタのソリを引くくらい大きいのかと思っていたら、こんな感じ。

でも可愛い!!よくみると角にも毛がついている。

角は自然に落ちるのです。ちょっと怖いけど、顔についてるロープをしっかり持っていれば大丈夫!角はあたりませんcoldsweats01

餌は草とか「もさもさ」といい音出して食べてました。そして歩くと「ポコポコ」と音が鳴る。空洞の上を叩いているような不思議な音。なんだかこんなに近くで音まで感じれたのは嬉しかったな~ear

後で職場の人に言ったら「乗ったか?」だって。「思ったより小さいから乗れないよ~」って言ったら「気にするな!せっかくなんだからなんで乗ってこないんだよ~」と言われてしまいました。乗ってよかったのsign02ロデオになっちゃわない??

そしてチョッパーみたいな子トナカイ発見!!

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トナカイの角や骨はアクセサリーとしてもおみやげ屋さんで売られていました!これは幸運グッズbellってことでいくつか買い占めてきましたwink 

もちろん毛皮は高級ブーツになります。ほんとに高いsign033万円くらいします。やはり希少な家畜ですからねgood

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そんな可愛いトナカイさんたちに別れを告げて、次は観光船「スフバートル号」を見学に!

冬は氷に阻まれて動けません。船がよく壊れないな~なんてちょっと関心。むしろモンゴルにこんな大型船がshipだってモンゴルだよsign02海ないのにこんなに船たくさんあるんだよ!!

ほんとに驚きcoldsweats02この地域では魚も食べてますfishが、しかし夏場でも水温は低いので遊泳禁止ですngモンゴル人は泳げないのかも・・・ちなみにサーフィンという言葉はなかなか通じません。知ってる人が少ない。。知らなくても生きていけるから情報として少ないのです。ちなみにスケボーもスノボーも通じません。スキー場まで行けばスノボーは通じますが、横ノリ人口はほんとに少ないから通じにくいです。。

そんなこんなでまたアイスフェスティバル会場へ

今日は昨日より賑わっていました!TVの取材なんかも来てます。ちなみに後日、「TV9」ってメジャーなチャンネルのニュースに映りました。

「ayaco映ってたぞ。」

「何してたの~happy02どうだった??」

「ひょこひょこ歩いてた。すぐにわかったぞ」

「私も見たわよ。ayacoだったわ!」    (/ω\)ハズカシーィ

そんな感じです。

で、会場では氷上綱引き大会やらアイスシャガイ(カーリングみたいなペタンクみたいな・・・氷を滑らせて吹っ飛ばすゲーム)をやってましたpenguin

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やっぱりお祭りだし、みんな民族衣装のデールを着てます!ほんとにかっこいい!!自分が似合うかは別問題だけど、やっぱりモンゴルって感じがするので、こうやってお祭りなんかでみんながデールを着ているのを見るのがスキheart04

そして今日も魚ホーショールを食べました。そして昨日の金額が2倍だったことに気づきます。。

その後、フラフラしながらお土産を買い漁りましたhappy02やっぱりお買い物は楽しいnote

モンゴルの国内旅行って言っても特にお土産なんかはない。名産品を売り出すとかは少ないので、その土地の名産品は必ず売っているわけではないのです。。

なのでこうやって名産品がある土地でDsc03465


お買い物できるのはほんとに楽しいwink

ちなみに、職場の人に温泉まんじゅう的なものはありませんspaみんな特に何もないって知ってるから。あるところにはありますけどねgood

そしてホテルまでの帰りをどうするか悩んでいました。特にタクシーもない。歩くには少し遠い。。また馬ゾリで??ん~・・・

そこで話しかけてきたお兄さんにお願いして車に便乗させてもらえるか頼んで見たところ、いいよ! と。が、いざ車に乗ろうとしたら、一緒に来た家族や友達が乗れない。。

そりゃそうだ。満員できているんだからこれ以上+3名様は乗れない。それでゴタゴタし始めてきた。。  なんか申し訳ないな。。でもお兄さんは乗せてくれました。ありがとうcatface

このゴタゴタ家族会議を待っている間、やっぱりいました。喧嘩している人たち。

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みんな血の気が多いんですかね。道の至るところで喧嘩してます。肩がぶつかったなんて口実はまだマシ。急に殴ってきたり、喧嘩をふっかけてきたり。。流血、傷害事件です。

そんな被害者がよくうちの病院に来ていますもの。「転んだ」なんて言い訳してますけど(なんせうちの病院内にはPOLICE常駐らしいので。みたことないけど)明らかに喧嘩した傷。顔はボコボコに腫れて青タン、変なところにナイフの傷が。。

だからホント、怖いんです~gawk

今回は運良く安全圏から写真を撮ることができました。が、みんな喧嘩してもすぐに抱き合って仲直りしてます。笑 だったら喧嘩なんかしなきゃいいのに・・・

そしてホテルのそばまで車で送ってもらい、そこから天気もいいしすこし散歩しながら、人懐こい野良犬とじゃれあいながらホテルまで帰りました。こうやって真っ平らな雪原なんてなかなかないからな~sunとっても気持ちよかった!

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がんばってこんな交通の便が悪いとこまで来てよかった!!

翌日、ホテルのオーナーはHUMMERでUBまでかえるので途中のムルン空港まで送ってもらうことにしました。出発予定時刻より2時間押しでホテルをでました。

HUMMERのエンジンの調子が悪くてなんかトラぶってたみたい。

帰りは行きのロシア車とちがって振動もすくないし、快適に寝れました。が、impact

パンクしましたsign05

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こまめにタイヤチェックとかしないから、交換とかもしないんでしょうね

基本はパンクしたら交換するってかんじ。だからこの悪路でついにパンクしたようです。寒空の中、パパさんたちがテキパキとタイヤ交換してくれました。

ムルンについてから少し街をぶらぶらしてから空港へ。とくに何もない空港なので本など読んで時間つぶし。ベンチで寝ているのはこの旅ずっと風邪ひきさんのさや坊。ついにダウンです。まぁ帰るだけだから大丈夫か?

というわけで、最後は泊まったホテルの夜の写真。

星がきれいに見えて、まるで絵本の中の世界がみえました。

行くのは大変だけど、是非行ってみたいという覚悟がある方がいましたら、ご紹介します。私はもう行かないと思いますが。。笑

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