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2013年3月

2013年3月13日 (水)

するめちゃん

そろそろ、2年が経ちます。 モンゴルで過ごす時間にも終わりが見えてきてしまいました。。

2年前、8人でここにきました。私以外はほぼ、教育系隊員です。 

私の同期は教育関係が特に多かったです。訓練所でも同職種はいませんでした。唯一、OTとSTが一人づついたくらい。

教育系隊員に多く見られるのが、現職参加!! 市などが推奨しているようで、学校の先生等は有給で(全額ではありませんが・・・)仕事を退職せずにJICAの協力隊員になれるというなんとも素晴らしい制度。 ここでの経験を帰ってからも活かしていく!ということが目的なようです。

現職参加している学校の先生隊員は、日本の学校が始まる4月に合わせて3月末に帰国します。 本来であれば、来た月(6月)に帰国しますので、ちょっと任期短くなります。

(※もちろん教育関係でない現職参加もあります。無休で籍だけ残してあるとか。。こうゆう方は3月末に帰国しなくてもいいのかも。仕事によりますね)

そんな同期の現職隊員の引越し掃除手伝いをしに行きました。手伝いついでに服や食料品などなど色々もらってきました~ 

結構楽しい!思い切ってあれこれ捨てられるから。自分ひとりでは到底思い切れないものでも他人なら捨ててくれるwww

で、現職の人が飼っていたねずみをもらいました。 って言っても、ハムスターです。

やっぱり可愛い。。 モンゴル語ではフォルガンといいます。

かわいい~(´∀`)

面白くてついつい餌をあげすぎちゃう。だめな飼い主になりました。

一緒にもらってきたするめ(おつまみ用)をポリポリ♪ねずみを見てるとつい、あげてしましました。たべないだろ! って思ってたら食べちゃった。ちっこいホタルイカのするめ。(スルメって言わないかもしれないけどw)

まさかの魚介類w と、いうことで、その日からやつは「するめ」と名付けましたwww

Dsc06482オスかメスかわからないけど。とりあえずかわいい!! ちなみにこの茶色い布はラクダの靴下w 各所に穴があいているので出入り自由です。

動きが早いから、カメラの練習にもなります。シャッタースピード上げると何枚かに1枚、割と見れる写真になるw

あ、そうそう

乾燥ワカメも与えました(大量に残っているのでw)が、スルメほど食いつき良くない。 あとはパン好きです。チーズは乾燥しているものだと食べます。柔らかい状態だと見向きもしない・・・

と、いうわけであと3ヶ月と少し、同居人が増えました~(´・ω・`)

帰るときは、後輩隊員のとこに嫁に行くことが決まっています。。 私の大好きな後輩デス。彼もまた、肥やしてくれることでしょう✿

モンゴル来た時はハリネズミが飼いたかったんだけどね・・・ ちょっと見つけられなかった。

帰ったら犬飼いたいです。 それかゾウガメ。 意外とコレ高かったw ので、日本で飼いたい。。 今度はうまくやるぞhappy01



2013年3月 6日 (水)

ぐーてん たーく

ひさしぶりに活動の話デス。 でもそんなに堅苦しくないので、お暇ならどうぞ♪

私が配属されているのは、国立外傷整形外科センター
つまり、国立の外傷専門病院です。今日も、相変わらず賑やかというか、廊下にも寝かされている患者さんがいます。部屋足りない・・・

そんななか、あまり見かけない名前のカルテをもらいました。なんて読むのか??果たしてモンゴル人か!? という疑問ありw

実際にベッドサイドまで行ってみると、「Oh~!!ガイジン!!」って、もうすでにモンゴル人を外国人として見ていないこの感想www

白人男性でした。 はて?? モンゴル語できるかしら?
「Сайн байна уу? =こんにちわ」
「・・・・・・・・」

やっぱりダメか。。60代後半の男性。 しかもちょっととっつきにくそうな雰囲気バリバリww
なんとなく、自分の経験上、しょっぱなから目を合わせてくれない、そしてリッチにコーヒーすすってるあたりから、そんな気配を感じました。。。

英語はなんとかカタコトで通じるけど。。 そもそも何人!? という疑問が。

と、そこに通訳兼介護者(モンゴル人)が来てくれ、ほっと一安心♪ と、思いきや、この人もほとんど私の英語力と大差ねぇーーーーーー!!!!
通訳の意味なしww

結局、患者さんはドイツ人でした。 そして、痛みに敏感。。 触るな!リハビリなんかしねー! という態度。 こわい。
そして、眼鏡のせいで、懐かしのケント・デリカットを彷彿とさせる大きな眼・・・

吸い込まれる~!!!! と、1人ビビっていましたが、通訳が、彼の娘さんに電話して、通訳。 おかげでリハビリしてくれることになりました。
これ、通訳の意味ほんとない。これなら私でもできるわ・・・

ま、なんとか身振り手振りで今日のリハビリはこなしましたが、やっぱり困る。 
ってなことで、こんなん作ってみました。 病院には大量に印刷したモンゴル語のホームプログラムをおいてますが(一応、作りました) 今回はドイツ語版!! 即席バージョンです。 手書きが一番ラク~wheelchair

Dsc06475


果たして、Google翻訳サイトの整合性はいかに!!??

合ってるのかな~coldsweats01

文字とかもアルファベットもあるけど、なんだかわからないのもあるし、でもなんとなく英語と似たような感じの単語もあったりして、面白いchick

膝は英語でKnee ドイツ語でKnies とか  なんて発音するのかもよくわかんないけどcatface

ちなみに、ドイツ人の彼はモンゴルに10年ほど住んでいるようですが、モンゴル語できないそうです。娘さんはしゃべれます。 あんまり外に出ないのかな?

モンゴル人と話ししててよく思うことがあります。彼らは、外国人相手でも容赦なくいつものスピードで話します。 早い・・・ そして、外国人だからって容赦なく難しい単語を使ってくるし、もちろんモンゴル語で。。。 この強気、見習わないといけませんね。 英語ができないから外国人に話しかけるのをためらいがちになっている島国・日本人fuji 

もっと「攻め」の姿勢で挑まねばなりませんな。。 (私、個人だけかもしれませんね・・・)

と、いうわけで モンゴルにいると、わりとこういう体験できてしまうあたり、変な錯覚におちいる。 やっぱり首都の国立病院だけあって、、日々面白いです。

そろそろ春です~

だいぶあったかくなってきました。帽子とか手袋いらなくなってきましたcherryblossom

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